ボウリング


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ボウリング

 
 
  ボウリングです。ボウリングは、これもビリヤードと同じくインドアのゲーム・スポーツです。アジア大会では正式種目として採用されている点でも同じですね。
 
  まだわたしが生まれる遥か(?)前に、日本で爆発的なブームが起こったそうです。「さわやかリツコさん」なんてフレーズを耳にした人もいるかと思います。
 
  初めてボウリングに連れて行ってもらった時は確か、スコアを手書きでつけていましたが、現在では自動的にモニター画面にスコアが入力されますよね。
 
  支払いが終わった後に手渡されるスコアシートには、プレイの結果や情報が詳細に記されていて、自己ベストのスコアシートはとりあえず持って帰ったりしてね。別にその後にどうするわけではないんですけど……
 
 
  ボウリングの起源は、紀元前5200年前にまでさかのぼるそうです。1920年代に英国ロンドン大学のサー・フリンダース・ペトリー教授がエジプトにおいて王子とおぼしきピラミッドの中から、現代のボウリングに似た木製のピンとボールを発見しました。これがボウリングのルーツとされているようです。
 
  紀元前500年頃に北はイタリアで楽しまれていて、それがやがてヨーロッパへ普及され発展して行き、このゲームもまた貴族階級の人々に大変好まれたとされています。
 
 
  16世紀初頭、宗教改革を唱えたマルチン・ルター(プロテスタントの創始者)はそれまでまちまちだったピンの数を9本、ひし形に定め、ルールを統一しました。
 
  それまでのボウリングはスポーツではなく、ピンを悪魔に見立ててそれを倒すという、宗教的儀式としてヨーロッパ各地のキリスト教の教会で行われていました。
 
  むか〜し歴史の授業で習ったルターがこんなことまでしていたとは驚きですね!
 
  
  その後、ボウリングはアメリカに渡り、18世紀初頭には全米各地に普及するまでに至りました。
 
  しかし、次第にゲーム自体が賭博化され、禁止に追いやられる地域も出てきました。
 
  そこで、1865年に州法に明記された【ナインピンズを禁ずる】という言葉を逆手に取ったジョセフ・サムという人がピンを1本増やし、並び方を変え『テンピンズ』をはじめたのです。
 
  これが、今私たちが楽しんでいる『テンピンボウリング』の発祥と言われています。
 
 
  日本にボウリングが伝わったのは江戸時代、1861年(文久元年)長崎の出島に外国人相手にはじめてのボウリング場が開設されました。

  その開場日は6月22日であり、現在では6月22日はボウリングの日として記念イベントがボウリング場で行われています。
 
 
  最近では運動不足がたたって、ボウリングをほんの2〜3ゲームしただけで体中が痛くなります……
 
  痛みのピークは次の日には来ません。その次の日の2日後に来るんですよ。あ〜あ、歳は取りたくないなぁ。むかしは何ゲームプレイしても全然ビクともしなかったんですが……
 
 これは運動不足の解消のためにも、カラダを使う趣味を持たなければ、と感じる今日この頃です。
 
 このサイトには、リンク集☆ボウリング☆もご用意していますので興味のある方はぜひそちらもご覧下さい。
 
 
 
 
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