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ウォーキング今までのコンテンツとは毛色が全く異なるとお思いでしょうが、やはり、健康でないとどのような趣味を持っていても楽しむ事は出来ません。 そこでこれからはウォーキングを筆頭に、健康のためにはモチロン、趣味としても楽しめるものをいくつかご紹介して行こうと思います。 まずはウォーキングです。それでは、いってみましょう。 近年ウォーキングに取り組む若者が増えてきているようです。これまでは圧倒的に中高年に支持されていましたが、最近では、20代の若者たちの間でも人気が高まってきています。 それだけの魅力がウォーキングにはあるということでしょうが、おおよそ次の2つにまとめられるようです。 1、体に大きな負担をかけずに運動不足を解消できる。 2、成人病をはじめとする、心身の病気の予防や治療に役立つ。 現代のわたしたちの生活は以前に比べると、はるかに便利になっています。 交通の便が発達したのはもちろん、通信技術の発達やコミュニケーションの多様化により、わたしたちは自身の体を、目一杯使用せずとも、数多くの目的を果たすことを可能にして来ました。 インターネットを使用しての、自宅にいながらお買い物。などはその最たるものでしょう。 またその結果として、わたしたちが運動不足になるのは、当然のことと言えます。 このような場合、スポーツなどを行い、運動不足を解消するのが良いのでしょうが、いきなり激しいスポーツをするのは、むしろ体を壊しかねません。そこで、ウォーキングがクローズアップされます。 またウォーキングは理想的な有酸素運動なので、肥満、糖尿病や高血圧・動脈硬化といった成人病(生活習慣病)の予防としても有効です。 それ以外にも、肩こり・腰痛、便秘やストレスの解消等にも、有効とされています。 では次にウォーキングを行う上で、最も効果的となる時間帯について考えてみます。 早朝は1日の中でも最も空気が澄んでいる時間帯であり、ウォーキングを行うのに適しています。 ただし朝食の前は、体内の血糖値が低くなっているために、運動を行うと急激な低血糖症状(めまいや発作)を起こす可能性あります。 したがって、少量のごはんやパンを口にして、十分に水分を補給してから歩くのが良いとされています。 また、必要最低限の糖分を確保するために、アメ玉をなめながら歩くのも効果的です。 食後すぐにウォーキングを行うと胃にかかる負担が大きいので、せめて1時間ほど経ってから行うのが良いようです。 夕刻や就寝前のウォーキングはダイエットを行っている人にとって最も有効的な時間帯といえます。 体内の血糖値が比較的少ないために、血糖の代わりに脂肪が燃えやすくなるためです。 血糖値が少ないといっても夕刻であれば昼食などで十分なエネルギーを確保している分、低血糖症状を引き起こすほどではありません。 就寝前も同様ですが、こちらの場合は、寝ている間に脂肪として蓄積されるエネルギーを軽いウォーキングで燃やせば、就寝中に脂肪がつきにくくなります。 また、適度な運動は快眠を促す効果もあるので、不眠症の人にもオススメです。 それでは正しいウォーキングのフォームです。 ・背筋をまっすぐに伸ばし、上体を完全に起こして視線は正面を見据えるようにして両肩を水平にたもちます。 ・両腕はまっすぐに伸ばし、進行方向に向かって前後に振るようにし、着地はかかとから行います。 ・膝を伸ばして着地をかかとから行い、その後重心の移動を、「かかと→足の裏の中央→指の付け根→つま先」という具合に段階的にゆっくりと行います。 ・一歩の歩幅は、人それぞれで正しい歩幅は決まっていませんが、大体の目安としては 一歩の歩幅=(身長−100)cm で表すことができます。 わたしの女性の友人もダイエットを兼ねてウォーキングを行っている人がいます。彼女は夜に友人と2人で行っているようですが、おしゃべりをしながら歩くのでとても楽しいようです。 運動不足の解消、ダイエット、そしてなにより楽しいということで、一石で二鳥、三鳥という具合だと言ってました。 わたしも誘われているので、今度ぜひご相伴させてもらおうと思っているところです。 このサイトには、リンク集☆ウォーキング☆もご用意していますので興味のある方はぜひそちらもご覧下さい。 |
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